啓明知才 啓明知才

生徒

生徒の方へ

あなたも灯される価値がある。

あなたのための物語、励まし、そっと寄り添う笑顔。完璧でなくていい。ゆっくりでいい。私たちが見ているのは、ありのままのあなた。

あなたへ

演じなくていい

周りの顔色をいつも気にしているあなたへ——もうしなくていい、七つのこと。

ある人は二十年かけて二百人以上の子どもと向き合い、ひとつの結論にたどり着いた。

EQ の高い子どもは、「いい子」ではない。ただ、大人の前で「演じる」必要のない子だ。

しなくていい、七つのこと。

· 気持ちを隠さなくていい。「ちょっと疲れた」と口に出すのは、物を投げるよりずっと簡単。

· 「だいじょうぶ」のふりをしなくていい。何かあったら、信じられる大人に話していい。

· 勝たなくていい。がっかりは、少し泣いて、しばらく休んで、また戻ってくればいい。

· 他人の気持ちに気づいていい。おせっかいではない、才能だ。

· 謝っていい。許されていい。これは大人もまだ練習している。

· ほしいものを言っていい。「抱っこしてほしい」「ひとりにしてほしい」——恥ずかしいことなんてない。

· 大人のために演じなくていい。大人の機嫌は、あなたの責任ではない。

大人が好きな形に、自分を小さく折りたたまなくていい。

私たちが見ているのは、ありのままのあなた。そのままで、もう十分。

出典: Reem Raouda