演じなくていい
周りの顔色をいつも気にしているあなたへ——もうしなくていい、七つのこと。
ある人は二十年かけて二百人以上の子どもと向き合い、ひとつの結論にたどり着いた。
EQ の高い子どもは、「いい子」ではない。ただ、大人の前で「演じる」必要のない子だ。
しなくていい、七つのこと。
· 気持ちを隠さなくていい。「ちょっと疲れた」と口に出すのは、物を投げるよりずっと簡単。
· 「だいじょうぶ」のふりをしなくていい。何かあったら、信じられる大人に話していい。
· 勝たなくていい。がっかりは、少し泣いて、しばらく休んで、また戻ってくればいい。
· 他人の気持ちに気づいていい。おせっかいではない、才能だ。
· 謝っていい。許されていい。これは大人もまだ練習している。
· ほしいものを言っていい。「抱っこしてほしい」「ひとりにしてほしい」——恥ずかしいことなんてない。
· 大人のために演じなくていい。大人の機嫌は、あなたの責任ではない。
大人が好きな形に、自分を小さく折りたたまなくていい。
私たちが見ているのは、ありのままのあなた。そのままで、もう十分。
出典: Reem Raouda